カメラで再生可能なパノラマ画像の撮影に使います。連続撮影した画像から、パノラマ画像を合成します。
- 撮影する範囲を
[標準(180°)]または
[ワイド(360°)]から選び、
ボタンを押す
- 一番端の被写体に構図を合わせ、シャッターボタンを半押ししてピントを合わせる
- ズーム位置は、広角側に固定されます。
- ピントは画面中央のエリアで合わせます。エリアの位置は移動できません。
- シャッターボタンを全押しし、シャッターボタンから指を離す
- カメラを動かす方向を示す
マークが表示されます。
- カメラを動かす方向を示す
- カメラを4方向のいずれかに、ガイド(
)の終端まで動かす
- カメラが動いている方向を検出すると、撮影が始まります。
- 設定の範囲を撮影し終えると撮影が終了します。
- ピントと露出は、撮影終了まで固定されます。
カメラの動かし方の例
- 撮影者を軸にして、カメラをマーク(
)と平行に、円弧を描くようにゆっくり動かします。
- ガイドが端まで到達しないまま、撮影開始から約15秒(
[標準(180°)]時)、または約30秒(
[ワイド(360°)]時)が経過すると撮影は終了します。
かんたんパノラマ撮影時のご注意
- 保存される画像の範囲は、撮影時に画面で見える範囲よりも狭くなります。
- 動かす速度が速すぎるときや、ブレが大きいとき、または壁や暗闇など被写体に変化が少ないときなどはエラーになります。
- パノラマ範囲の半分に到達する前に撮影が止まると、パノラマ画像は保存されません。
- パノラマ範囲の半分以上を撮影していて、終端に到達する前に撮影が終了したときは、撮影されなかった範囲がグレーの表示で記録されます。
かんたんパノラマの画像サイズについて
画像サイズ(ピクセル)は、以下の4種類になります。
[標準(180°)]に設定時
[ワイド(360°)]に設定時
かんたんパノラマの再生について
かんたんパノラマの再生については、「かんたんパノラマの再生方法」(かんたんパノラマの再生方法)をご覧ください。