車のライトの流れや星の動きなど、光の軌跡を撮影します。動きのある被写体を一定間隔で自動撮影し、それぞれの画像を比較し明るい部分だけを合成して1コマの画像として記録します。
項目 | 内容 |
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夜景を背景に、車のライトの流れなどを撮影するのに適しています。 | |
星の動きを撮影するのに適しています。 | |
花火を撮影するのに適しています。 |
[夜景と光跡]、
[星軌跡]または
[花火]を選ぶ
- [夜景と光跡]の場合:
- コマンドダイヤルを回して撮影間隔を設定できます。設定した撮影間隔が、シャッタースピードになります。
- 被写体にピントを合わせます([夜景と光跡]のピント合わせについて)。
- コマンドダイヤルを回して撮影間隔を設定できます。設定した撮影間隔が、シャッタースピードになります。
- [星軌跡]の場合:
- 被写体にピントを合わせます([星軌跡]のピント合わせについて)。
- [花火]の場合:
- コマンドダイヤルを回して撮影間隔を設定できます。設定した撮影間隔が、シャッタースピードになります。
- マルチセレクターを回して絞り値を設定できます。
- 被写体にピントを合わせます([花火]のピント合わせについて)。
- [夜景と光跡]の場合:
- シャッターボタンを押して撮影を開始する
- 撮影の合間は、画面が消灯することがあります。画面の消灯中は、電源ランプが点灯します。
- 好みの合成画像が得られたら、
ボタンを押して撮影を終了する
- 撮影を続けると、合成部分が白とびすることがあります。
- [夜景と光跡]の場合:
- 50コマ撮影すると自動終了します。
- 10コマ撮影するごとに、撮影開始時からの軌跡を合成した画像を、自動保存します。
- [星軌跡]の場合:
- 約5秒ごとに、シャッタースピード25秒で撮影します。300コマ撮影すると自動終了します。
- 30コマ撮影するごとに、撮影開始時からの軌跡を合成した画像を、自動保存します。
- [花火]の場合:
- 30コマ撮影すると自動終了します。
- 1コマ撮影するごとに、合成した画像を自動保存します。
[比較明合成]についてのご注意
- 途中で電源が切れないよう、十分に残量のある電池をお使いください。
- 撮影が終了するまでは、撮影モードダイヤルを回したり、メモリーカードを抜いたりしないでください。
- 三脚などの使用をおすすめします。三脚などで固定して撮影するときは、セットアップメニュー
[手ブレ補正]
[しない]を選んでください。三脚などの使用時は、「三脚などの使用について」(三脚などの使用について)をご覧ください。
- 撮影中はオートパワーオフは機能しません。
- 露出補正は使えません。
[夜景と光跡]のピント合わせについて
- オートフォーカス時は、画面中央のエリアでピントを合わせます。フォーカスモードは
[通常AF](初期設定)または
[遠景AF]を選べます。
- 遠くの被写体を撮影するときは、
[遠景AF]またはマニュアルフォーカスでピントを合わせることをおすすめします。
[星軌跡]のピント合わせについて
オートフォーカス時は[無限]に固定され、AFエリアは表示されません。ピントを調節したいときは、マニュアルフォーカス(マニュアルフォーカスでピントを合わせる)に切り換えてください。
[花火]のピント合わせについて
- オートフォーカス時のフォーカスモードは、
[無限](初期設定)または
[遠景AF]を選べます。
[無限]時はAFエリアは表示されません。
[遠景AF]時は、画面中央のエリアでピントを合わせます。
- ピントを調節したいときは、
[遠景AF](フォーカスモードの種類)またはマニュアルフォーカスに切り換えてください(マニュアルフォーカスでピントを合わせる)。
残り時間について
撮影が自動終了するまでの残り時間を、画面で確認できます。