ハイライトの白とびを抑え、暗部の黒つぶれを軽減し、見た目のコントラストに近い仕上がりになります。暗い室内から外の風景を撮ったり、直射日光の強い海辺など明暗差の激しい景色を撮影するときに効果的です。
項目 | 内容 |
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効果の度合いを設定します。 | |
(初期設定) | アクティブD-ライティング処理をしません。 |
[アクティブ D-ライティング]についてのご注意
- 撮影後の画像の記録に時間がかかります。
- [アクティブD-ライティング]を使うと、撮影状況によっては、ノイズ(ざらつき、むら、すじ)が強調されたり、明るい被写体の周辺に暗い影が出たり、暗い被写体の周辺が明るくなったりすることがあります。
- [アクティブD-ライティング]を使うと、被写体によっては画像に階調とびが発生することがあります。
- この機能は、他の機能と組み合わせて使えないことがあります(撮影時に組み合わせて使えない機能)。
[アクティブD-ライティング]と[D-ライティング]の違い
- [アクティブD-ライティング]は、白とびを抑えるように撮影し、記録時に階調を調節します。
- 再生メニュー
[D-ライティング](D-ライティング)は、記録した画像の階調を調節します。